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白猫マイカ

SF小説家の愛した猫
スペースキャットマイカ

SF小説家A・ジンデルの愛猫マイカ。
真っ白な毛に水色の目、ピンクの肉球の美しい猫。
人間不信と絶望に満ちた宇宙開発小説で有名となったジンデルだったが、
ひょんなきっかけで子猫と暮らすようになって以来、作風は一変。
愛するマイカのためだけに書いた物語は愉快な冒険小説として
児童に人気となった。
マイカが家出をしていた七日間の空想と狂乱を書いた
『白猫マイカの宇宙旅行』は、彼の白猫マイカシリーズの代表作であり、
映画に漫画にアニメーションなど、様々なメディアで取り扱われた。

火星探査ロボットM-e1-088

宇宙で一番の親友
火星探査ロボットM-e1-088
A・ジンデルの小説『白猫マイカの宇宙旅行』に登場するロボット。
子猫マイカを宇宙に連れ出し、試練を与えつつも常に寄り添い励ます、
頼りになる相棒。
モデルはジンデル自身が子供の頃に無二の親友として遊んでいたブリキの玩具。
ロボットの勇ましい活躍を描いた箱絵と、バチバチと目の光るロボットは、
少年ジンデルのイマジネーションを大いに刺激した。
錆びつき壊れ玩具としての使命を全うした後も、
ジンデルはロボットと箱の切れはしを大切に彼の宝箱にしまいこんでいた。

アーサー・ジンデル

寂しがり屋のSF小説家
アーサー・ジンデル
彼は心から信頼しあえる理解者を求め4回結婚したが、その結果4回の離婚を経験し、人間不信もさらに深まる事となった。
人間社会を恐れた彼は宇宙の果てに彼の真実を探しに行くために、奇妙な小説を書き続けた。

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